DJのラウドネスノーマライズ:LUFSの目標値か、True Peakの天井か
DJのライブラリの音量差を本番の前にそろえる方法は2つあり、どちらも筋の通った方法です。1つは全曲の統合ラウドネスをLUFSで測り、同じ値にそろえる方法です。ストリーミングサービスが再生時に音量をそろえるのと同じ考え方です。もう1つは、ゲインだけを使って全曲のTrue Peakを1つの天井まで上げる方法です。どちらもITU-R BS.1770で音声を測り、結果をファイルに書き込めます。そのため音量はファイルと一緒に、USBを読むCDJまで届きます。違うのは、ファイルの何を変えるかと、ミキサーで何をDJに任せるかです。
2つの方法を比べる
| LUFSの目標値 | True Peakの天井(ゲインのみ) | |
|---|---|---|
| 全曲でそろえるもの | 統合ラウドネス | True Peakのレベル |
| 測るもの | 統合ラウドネス(BS.1770) | True Peak(BS.1770 付属書2) |
| ファイルで変わること | 1曲につきゲインを1回。ゲインだけで目標値に届かない曲にはピーク制御も | 1曲につきゲインを1回。それ以外は何も変えない |
| 体感の音量 | よくそろう | 密度の高いマスターとダイナミックなマスターの差が残る |
| ダイナミクス | マスターのまま。ピーク制御がかかる曲を除く | どの曲もマスターのまま |
| 保証すること | 目標値に届いた曲の統合ラウドネスが同じになる | どの曲もTrue Peakが天井を超えない。トリムを12時にしておけば0 dBを超えない |
方法1:統合ラウドネスをLUFSの目標値にそろえる
統合ラウドネスは、1曲全体の音の大きさを1つの数値で表したものです。単位はLUFSです。測り方はITU-R BS.1770が決めています。耳の感度に合わせて周波数に重みを付け、静かな部分を除いて曲全体で平均します。放送ではEBU R128が同じ測り方を使い、目標値を-23 LUFSとしています。ストリーミングサービスも再生時に曲ごとの音量を自社の目標値まで上げ下げしています。DJが使う場合の目標値は放送よりずっと大きく、クラブ向けのマスターに近いレベルになります。
各曲には、統合ラウドネスを目標値に合わせるゲインがかかります。大きいマスターは下がり、小さいマスターは上がります。例外はダイナミックなマスターです。ピークが平均より大きく突き出ているので、必要なゲインをかけるとピークがフルスケールを超えてしまいます。この場合はどちらかを選ぶことになります。1つはリミッターなどのピーク制御で、はみ出す分だけピークを下げて目標値まで上げる方法です。もう1つは、ピークが許すところで止めて目標値より小さいままにする方法です。
結果:ライブラリ全体で体感の音量がよくそろい、曲が変わってもトリムはほとんど動かさずに済みます。その代わり、ダイナミックな曲にはピーク制御がかかり、いちばん高いピークがその分だけ変わります。目標値を大きくするほどピーク制御が必要な曲は増えます。目標値を小さくすれば必要な曲は減り、ライブラリ全体の音量も下がります。
ゲインをファイルに書き込むときの弱点:ファイルにはフルスケールより上がありません。天井を-0.5 dBTPとすると、ピークとラウドネスの差が「目標値から天井までの幅」より大きい曲は、ゲインだけでは目標値に届きません。-10 LUFSなら差が9.5 dBを超える曲、-12 LUFSなら11.5 dBを超える曲です。必要なゲインをそのままかけるとピークがフルスケールを超え、16ビットや24ビットのファイルではその部分がクリップします。そのためこうした曲は、ピーク制御でいちばん大きなトランジェントを削るか、目標値に届かないまま残すかのどちらかになります。MP3やAACにピーク制御をかけるには、デコードしてエンコードし直す必要があります。目標値に届かないまま残せば、その曲ではこの方法の目的である音量の一致をあきらめることになります。該当するのは主にダイナミックなマスターと古いマスターで、ゲインがいちばん効くはずの曲です。何曲になるかはライブラリと目標値しだいです。そもそもフルスケールを超えるピークは珍しくありません。下で計測した市販の6曲のうち5曲は、販売された時点でTrue Peakが0 dBTPを超えていました。
方法2:ゲインだけで全曲をTrue Peakの天井まで上げる
True Peakは、波形が実際に到達するいちばん高いレベルです。サンプルとサンプルの間に生じるピークも含みます。サンプル値だけを見るメーターでは、このピークを見落とします。BS.1770の付属書2がオーバーサンプリングによる測り方を定めていて、単位はdBTPです。この方法では、各曲のTrue Peakが1つの天井にちょうど届くゲインを1曲ずつ求め、そのゲインだけをかけます。
Bake'n DeckのHeadroomはこの方法です。天井の既定値は-0.5 dBTPで、AES TD1008 §7Bが高ビットレートのコーデックについて示す値です。天井は変更できます。静かな曲は上げ、ピークが天井を超えている曲は下げます。リミッター、コンプレッサー、EQは一切使いません。FLAC、AIFF、WAV、ALACには正確なゲインをかけます。MP3とAACはglobal_gainフィールドを1.5 dB刻みで書き換えます。再エンコードはしません。刻みが1.5 dBなので、天井から1ステップ以内の下に収まります。
結果:どの曲も持っているヘッドルームを使い切ります。ヘッドルームを余らせていた古いマスター、CDからのリッピング、レコードからの録音もフルレベルまで上がります。ダイナミクスはどの曲もマスターのままです。残るのは、マスターの密度の違いから来る音量差です。True Peakが同じでも、ラウドネスが数dB違うことがあります。密度の高いマスターは曲全体を通してピーク近くで鳴り、ダイナミックなマスターはトランジェントでしかピークに届かないからです。この差は耳で聴き分け、ミックスの一部としてトリムやフェーダーで合わせます。
Bake'n Deckがこの方法を選んでいる理由ははっきりしています。トリムを12時にしておけば、どの曲も0 dBを超えないことです。どのファイルもTrue Peakが天井以下に収まります。リミッターを使わず、計算の仕組みそのものでそうなります。USBの中の曲が、それだけでチャンネルをクリップさせることはありません。ゲインがいちばん効くのは、ヘッドルームを使い切っていないファイルです。古いリリースや自分でリッピングした曲に多く、ゲインだけで最後まで上げられます。CDJでのトリム操作の多くはこうした曲から生まれます。密度の違いは残ります。それを消せるのはピーク制御だけなので、耳に任せます。測定の詳細はHeadroomはラウドネスとTrue Peakをどう測っているか(Zenn)にまとめています。
3曲で比べる
ロスレスのファイル3曲で試算した例です。密度の高いクラブ向けのマスター、ダイナミックなマスター、静かな古いマスターの3つです。LUFSの目標値は-10 LUFSとします。どちらの方法もTrue Peakを-0.5 dBTP以下に保ちます。
| 曲 | 統合ラウドネス | True Peak | ピークとラウドネスの差 |
|---|---|---|---|
| A(密度の高いクラブ向けのマスター) | -7.5 LUFS | -0.2 dBTP | 7.3 dB |
| B(ダイナミックなマスター) | -13.0 LUFS | -0.8 dBTP | 12.2 dB |
| C(静かな古いマスター) | -16.0 LUFS | -6.5 dBTP | 9.5 dB |
| 曲 | LUFSの目標値(-10 LUFS) | True Peakの天井(-0.5 dBTP) |
|---|---|---|
| A | -2.5 dB → -10.0 LUFS、-2.7 dBTP | -0.3 dB → -7.8 LUFS、-0.5 dBTP |
| B | +3.0 dBとピーク制御約2.7 dB → 約-10 LUFS、-0.5 dBTP。ピーク制御なしなら+0.3 dB → -12.7 LUFS | +0.3 dB → -12.7 LUFS、-0.5 dBTP |
| C | +6.0 dB → -10.0 LUFS、-0.5 dBTP | +6.0 dB → -10.0 LUFS、-0.5 dBTP |
| 3曲のラウドネスの幅 | ほぼ0 dB(Bを目標値の下に残すなら2.7 dB) | 4.9 dB |
古いマスターCは、どちらの方法でも6 dB上がります。何もしなければいちばんトリムを回すことになる曲です。違いが出るのはAとBです。LUFSの目標値ではAを下げ、Bはピーク制御をかけて上げます。True Peakの天井ではAとBの差が4.9 dB残ります。これは2曲のピークとラウドネスの差の違いそのものです。AとBにかかるのは0.3 dBのゲインだけで、ほかは何も変わりません。
どちらを選ぶか
| LUFSの目標値 | True Peakの天井(ゲインのみ) | |
|---|---|---|
| ファイルで変わること | 全曲にゲインを1回。ゲインだけで目標値に届かない曲にはピーク制御も | 全曲にゲインを1回。それ以外は何も変えない |
| DJに残ること | 曲間のトリム操作はわずかです。密度の高いマスターとダイナミックなマスターの差はファイルの中でならされます | マスターの密度が違うところでのトリムやフェーダーの操作です。ミックスしながら耳で合わせます |
| 向いているライブラリ | ジャンルや年代が混ざったライブラリ、オープンフォーマットのセット、BGMや無人の再生、ほかの人が使うUSB。トリムを触らずに音量がそろっていてほしいライブラリ全般 | マスターをリリースされたままにしておきたいライブラリ。古いファイル、CDからのリッピング、レコードからの録音が最新のリリースと混ざるライブラリ。もともとトリムを操作しながらミックスするDJ |
| MP3とAAC | ゲインだけならglobal_gainに1.5 dB刻みで、再エンコードなしで書き込めます。ピーク制御はサンプルを変えるので、必要な曲はデコードしてエンコードし直します | ゲインだけなので、いつでもglobal_gainに1.5 dB刻みで書き込めます。再エンコードはしません |
どのライブラリにも当てはまる正解はありません。トリムを触らずに音量がそろうUSBがほしいなら、LUFSの目標値がそのための方法です。マスターをリリースされたままに保ってどの曲もフルレベルまで上げ、残った差は耳で合わせたいなら、True Peakの天井が向いています。
rekordboxのAuto Gainはどこに位置するか
rekordboxにも独自のAuto Gainがあります。rekordbox 7.2.18の取扱説明書では、次の3か所で説明されています。
環境設定の[コントローラー]カテゴリ、[ミキサー]タブ:「[有効]に設定すると、トラックデッキにロードしたトラックの音量を自動調整します。[GRID EDIT]パネルの[Auto Gain]ツマミを使って、手動で調整することもできます。」(234ページ)
PERFORMANCEモードのGRID EDITパネル:「楽曲解析によって得られたオートゲイン値を表示/変更できます。」(138ページ)
EXPORTモードのDUAL PLAYERレイアウト:「[AUTO GAIN]は楽曲の解析時に設定された減衰量が読み込まれ、手動でも調整可能です。この機能設定は楽曲に対して保存されます。」(121ページ)
つまりAuto Gainは曲ごとに1つの音量の値です。解析のときに決まり、手で変えられます。rekordboxのライブラリに曲ごとに保存され、rekordbox自身のデッキで使われます。解析で何を測り、どのレベルを目指すのかは、rekordboxの資料には書かれていません。取扱説明書にはLUFSもラウドネスもTrue Peakも出てきません。Auto Gainの基準レベルを決める設定もありません。値が曲を上げることもあるのか、下げるだけなのかも書かれていません。値は「減衰量」と呼ばれています。Pioneer DJのフォーラムでは、2017年にスタッフが「The auto-gain setting tries to guesstimate the best setting」(最適な設定を推測しようとする)と説明しています。2019年には、ライブラリ全体のノーマライズのレベルを設定できるかという質問に「Unlikely - that's what the gain knob is for.」(おそらく対応しない。そのためにゲインつまみがある)と答えています。
実際の値を計測しました。2026年10月2日に、市販の6曲についてrekordbox 7が解析で設定したAuto Gainの値を読み取り、同じファイルをHeadroom(BS.1770-4)で測りました。どの曲も、値は「約-10 LUFS − その曲の統合ラウドネス」と0.1 dB以内で一致しました。
| 曲 | 形式 | Auto Gain | 統合ラウドネス | True Peak | Auto Gain+ラウドネス | Auto Gain適用後のTrue Peak |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | MP3 | -1.8 dB | -8.1 LUFS | +1.7 dBTP | -9.9 | -0.1 dBTP |
| 2 | AAC | -2.9 dB | -7.0 LUFS | +0.6 dBTP | -9.9 | -2.3 dBTP |
| 3 | AIFF | +3.5 dB | -13.6 LUFS | -0.3 dBTP | -10.1 | +3.2 dBTP |
| 4 | AAC | +0.3 dB | -10.3 LUFS | +7.2 dBTP | -10.0 | +7.5 dBTP |
| 5 | FLAC | +0.8 dB | -10.9 LUFS | +1.0 dBTP | -10.1 | +1.8 dBTP |
| 6 | FLAC | -3.9 dB | -6.2 LUFS | +1.2 dBTP | -10.1 | -2.7 dBTP |
つまりAuto Gainは、統合ラウドネスを約-10 LUFSにそろえる方法です。このページの方法1を、再生時にかけていることになります。取扱説明書は「減衰量」と呼んでいますが、曲を上げることもあります。ピークを見て上げ幅を抑えることもしません。True Peakが-0.3 dBTPだった曲3は3.5 dB上がり、約+3.2 dBTPになります。6曲のうち3曲は0 dBTPを超えます。
rekordboxがゲインだけでこれを行えるのは、値をファイルに書き込まないからです。超えた分は出力側で受け止めています。同じ[ミキサー]タブの[出力レベル]は全デッキの出力を下げる設定で、内蔵ミキサーなら-3〜-21 dBかNONEから選びます。取扱説明書には「レベルを上げすぎると、エフェクト使用時やMIX時にクリップが発生しやすくなります。クリップが発生するとリミッターがかかるため音の歪みは防止できますが、音のアタック感が損なわれます。」とあります(234ページ)。USBの中のファイルには、このような後段がありません。これがファイルに書き込むLUFSの目標値の弱点で、Bake'n DeckがTrue Peakの天井を書き込む理由です。
CDJに届くかどうかは、値がどこにあるかで決まります。Auto Gainの値はrekordboxのライブラリに保存され、音声ファイルには書き込まれません。2019年にはPioneer DJのスタッフが「Auto gain data is not stored on the export as there are no devices which support it.」(Auto Gainのデータは書き出しに含まれません。対応する機器がないためです)と書いています。USBを読むCDJは、ファイルにある音量のまま再生します。このページの2つの方法がAuto Gainと違うのはこの1点です。ゲインをファイルに書き込むので、デッキまで届きます。詳しくはrekordboxのAuto GainがCDJに届かない理由で解説しています。
よくある質問
LUFSでそろえるのとTrue Peakでそろえるのは何が違いますか
LUFSでそろえると全曲の統合ラウドネスが同じになり、体感の音量がほぼそろいます。True Peakでそろえると全曲のいちばん高いピークが同じになり、どの曲もヘッドルームを使い切ります。どちらもITU-R BS.1770の測定を使います。ピークとラウドネスの差は密度の高いマスターとダイナミックなマスターで違うので、同じライブラリでも結果は変わります。
LUFSの目標値にそろえるにはリミッターが必要ですか
ファイルに書き込むなら、ピークとラウドネスの差が「目標値から天井までの幅」より大きい曲には必要です。天井が-0.5 dBTPなら、-10 LUFSで9.5 dB、-12 LUFSで11.5 dBを超える曲です。ピーク制御をかけなければ、そうした曲はクリップするか、目標値より小さいままになります。目標値が大きいほど該当する曲は増えます。rekordboxのAuto Gainは再生時にかけるので、出力レベルの設定とリミッターで超えた分を受け止められます。
トリムを12時にしておけば0 dBを超えませんか
True Peakの天井にそろえたファイルなら超えません。どの曲もTrue Peakが天井以下、既定では-0.5 dBTP以下に収まるからです。LUFSの目標値をファイルに書き込む場合、ピークがはみ出す曲はピーク制御をかけるか、目標値より小さいままにします。どちらもしなければクリップします。そもそも販売されている時点で、True Peakが0 dBTPを超えているファイルは珍しくありません。
True Peakの天井にそろえると全曲が同じ音量になりますか
なりません。どの曲もTrue Peakは同じになります。ただしピークが同じなら、密度の高いマスターのほうがダイナミックなマスターより大きく聞こえます。差が数dBになることもあります。その差は残るので、トリムやフェーダーで合わせてください。ヘッドルームを余らせていた静かなファイルはフルレベルまで上がります。
トリムを動かさずに済むのはどちらですか
いちばん動かさずに済むのはLUFSの目標値です。True Peakの天井は、ヘッドルームを使い切っていない静かなファイルが原因のトリム操作をなくします。密度の違いから来る操作は残ります。
rekordboxのAuto GainはLUFSを測っていますか
rekordboxは説明していませんが、計測するとそのように振る舞います。6曲で確かめたところ、Auto Gainの値は「約-10 LUFS − その曲の統合ラウドネス」と0.1 dB以内で一致しました。曲を下げるだけでなく、上げることもあります。取扱説明書は値を「解析時に設定された減衰量」と呼び、LUFSにもTrue Peakにも触れていません。
rekordboxのAuto GainはCDJに届きますか
届きません。値はrekordboxのライブラリに曲ごとに保存され、音声ファイルには書き込まれません。Pioneer DJのスタッフも、Auto Gainのデータは書き出しに含まれないと書いています。USBを読むCDJは、ファイルにある音量のまま再生します。
rekordboxでも再生します。ファイルを変えたあとAuto Gainはどうなりますか
保存されている値は、変更前の音量を前提にしたまま残ります。値は解析のときに決まるからです。曲を解析し直すか、環境設定の[コントローラー]→[ミキサー]でオートゲインを無効にしてください。無効にすればファイルにある音量がそのまま鳴ります。CDJで鳴るのと同じ音量です。
MP3やAACは再エンコードされますか
ゲインだけなら、MP3とAACのglobal_gainフィールドに1.5 dB刻みで書き込めます。再エンコードは要りません。Headroomが行うのはこれだけです。ピーク制御はサンプルそのものを変えます。MP3やAACにかけるには、デコードしてエンコードし直すことになります。
出典
- ITU-R BS.1770:統合ラウドネスとTrue Peakの測定方法。HeadroomはBS.1770-4で測定しています
- EBU R128:放送のラウドネスの目標値(-23 LUFS)
- AES TD1008:§7Bの-0.5 dBTP
- rekordbox 7.2.18 取扱説明書:121、138、234ページ
- Pioneer DJ Forums「Auto Gain - confused」:スタッフの公式コメント(2017年10月16日、2019年4月14日)
- Pioneer DJ Forums「Autogain / Normalisation」:スタッフの公式コメント(2019年12月17日)
- HeadroomはラウドネスとTrue Peakをどう測っているか(Zenn):測定方法と検証値
Bake'n DeckのHeadroom
Bake'n Deck for MacはMac App Storeで配信中です。プレイリストを選んで解析し、1曲ずつ確認してから適用できます。コマンドライン版のbakenはMITライセンスで無料です。